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基本的な使い方は? |
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手にとって適量をマッサージするように、素肌感覚になるまですり込んでください。
目安としては、5〜6回程度で素肌感覚になるのがよいようです。 |
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適量ってどのくらいですか? |
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手の場合 両手でゴフルボール1個程度です。
足の場合 片足につきゴフルボール大1個程度。
個人差もありますので、場合によっては量を増減してください。 |
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効果を出す秘訣ってありますか? |
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○ 適量をお使いください。
量が少ないと本来の効果がでないことがあります 。
○ よくすり込んでください。
塗るのでなく、すり込むがボルダースポーツの効果を発揮させる秘訣です。
○サラサラ、素肌感覚にしてからスタートしてください。
20回30回とすり込んでもべたつきがある時は量が多い場合です。より広い場所に塗り広げたり、場合によっては拭き取ってサラサラにしてご使用ください。(乾いたタオルやティッシュで拭き取ってください。)
○ 2度塗りもお試しください。
原則的にスタート前1回でOKですが、絶対に負けられない試合やレース、などの場合は〔すり込みむら〕を防ぐために、ご自宅で1回、スタート前にもう1回など2度塗りをお勧めします。 |
4 |
持続効果の時間は? |
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開発者は4時間〔強力な薬物に対して〕と言っています。
フルマラソンならばスタート前1回でOKです。
個人差はありますが、
長い時間がかかる、ウルトラマラソンやストロングマン級のトライアスロンにおいて時間を争う人や、上位を狙う人は1回で、完走を目指す人は途中のトランジットや休憩場所で再度すり込んでください、リフレッシュに役立ちよりゴールが近くなります。
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5 |
どうしてそのような効果があるのですか? |
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ボルダースポーツは皮膚の一番表面の角質部分に浸透して、バリアを形成して、角質とともに外のいろいろな刺激から皮膚を守ります。 |
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どんな場所に使えますか |
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靴を履く・・・・・・・・・・・足
ラケットやバットを握る・・・・手
ウェアが擦れる・・・・・・・・股、乳首、脇
水泳などゴーグルですれる・・・顔
と全身の角質がある部分には原則的にどこでも使用できます。 |
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ワセリンとは同じですか? |
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違います。ワセリンは油分で滑らすことで、摩擦をさけています。汗をかいたりすると衣類や靴下にしみこんで効果が薄れる恐れがあります。
ボルダースポーツは角質層に浸透してバリアを作り、外の刺激から肌をまもります。 ですから汗をかいてもこすれても効果が持続します。 |
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高地で使用できますか? |
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3000m級の日本の山では
に問題 は発生しておりません 。
また飛行機内の減圧でも問題は発生しておりません。 |
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ムースにならない場合がありますが? |
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ムースにならない場合は、よく振ってからご使用ください。
また寒冷地ではムースになりにくい場合があります。着衣の中にいれて暖めるなど対策してください。
(直接火にあてるのは厳禁です。)
それでもムースにならない場合はお客様相談室にてご相談ください。 |
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高温に対する注意は |
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エアゾールの製品で目安は室温です。
高温は避けてください。
直射日光を避けて、40度を超えないような場所に保管ください。 |
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飛行機での旅行のときは |
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一時期、水やお茶の持込制限の時期があったように、機内持ち込み品に制限はあります。化粧品類の客室内持ち込みは可能です。ボルダースキンケア・ボルダースポーツは化粧品類ですが、スポーツ用・日用品のエアゾールは、受託荷物にとの指示もあります。
念のためボルダースキンケア・ボルダースポーツは預け荷物(受託荷物)とすることをお勧めします。詳しくは航空会社の方と相談下さい。 |